SOLD OUT
猛暑や台風の多い夏ですが、いよいよ少しずつ秋がやってきます。
食欲の秋が皆様を元気にされますように、こだわりのチーズを集めました。
いつもチーバーチーズを召し上がって下さっている皆様に感謝を込めて、今月も厳選してセレクトいたしました。
チーバーのコンセプト、「なかなか手に入らないチーズ」を今月もセットにした、他では手に入らないセットです。皆様のご注文をお待ちしております。
☆お届け目安:9月20日ごろからお届け予定です。
※チーズの熟成等で、工房からの出荷が遅れる場合があり、お届け日が前後する場合がございます。
☆商品紹介☆
今月も新しい工房の商品が登場です!
・「朝比奈醍醐」山羊のしっぽ農場 静岡市葵区小布杉
朝比奈川流域の美しい村で作られる山羊のミルクのチーズ「朝比奈醍醐」はフランスのシェーブルチーズのクロタンに負けない濃厚な味わいです。放牧場から山羊の世話、出産まで自らの手で行っている工房のこのチーズはそのまま食べても、はちみつをかけて食べてもサラダにトッピングしても楽しめます。秋のフルーツ柿と合わせてみるのも楽しいです。
・「グラナ・ディ・エゾ」ファットリアビオ 北海道札幌市白石区
グラナ・ディ・エゾという名前は、北海道の「エゾ」という名称から由来しています。北海道の良質ミルク100%を使い、イタリアの伝統的な製法で作られます。そして最高の熟成を見極めて出荷しています。ミルク本来のおいしさと熟成からくるうま味を存分に楽しめるチーズです。そのままウイスキーやワインのつまみとして、また、おろし器で細かくおろして、パスタやサラダにのせて召し上がるとより一層おいしさを味わえます。
・「ボッコンチーニ」ファットリアビオ 北海道札幌市白石区
通常のモッツアレラより少し小さい、一口サイズのモッツァレッラが「ボッコンチーニ」。
ファットリアビオのモッツアレラやボッコンチーニは北海道のミルクだけではなく、南イタリアから水牛のミルクを直接輸入して製造しています。生ハム、サーモン、トマトや季節の果物と合わせて、またそのままオリーブオイルをかけて召し上がるとミルキーなチーズの味わいが存分に感じられます。
・「SAYURI サユリ」 チーズ工房アドナイ 北海道紋別
北海道オホーツク海の見える興部町で作るチーズ工房アドナイの白カビチーズはブリータイプ。熟成が進むにつれ、表皮の白カビが茶色味がかった白色に変化します。中身もサクサクした食感から柔らかい食感に変化します。クラッカーやリンゴなどのフルーツ、ドライフルーツ入りのパンなどと一緒にどうぞ。
・「マスカルポーネ」チーズ工房アドナイ 北海道紋別
チーズ工房アドナイのとてもクリーミィに仕上げられたマスカルポーネチーズ。そのままでも、まるで生クリームのようにミルク本来の甘みを感じられます。そのまま蜂蜜やジャムをかけたり、スコーンやパンに漬けても抜群の味わいです。おつまみとしてはスモークサーモンやハムに黒コショウでさらに大人の味わいになります。ワインのお供だけでなく、朝食やブランチやおやつタイムにもお楽しみいただけます。
☆工房さん紹介☆
***「山羊のしっぽ農園」 静岡県静岡市葵区***
静岡の山の中で山羊を放牧してチーズを作ります。チーズの味はミルクが決め手。静岡の野山の草を食べた山羊のチーズは、まろやかで、水の豊かなこの土地ならではの味になります。その味は日本食にも合うはず。お茶の耕作放棄地を放牧地に変えて、先人たちの知恵を学びながら、この土地がもたらしてくれる恵みをいかした商品を作り、自立した農村の暮らしを提案したいと思っています。
***「ファットリオビオ北海道」 北海道札幌市白石区 ***
2013年9月北海道札幌市にFattoria Bio Hokkaidoは誕生しました。ここ日本で、イタリアの伝統的なチーズを作っていこうとオーナーのエリオが日本への感謝を込めて、年月をかけて構想したプロジェクトを北海道で始動。ファットリアビオのチーズは、本場イタリアのチーズマスターが本格的なイタリアチーズを作っています。
イタリア政府から認定され、日本国内だけでなく世界中から高い評価を受けています。ジャパンチーズアワード2014受賞。
***「チーズ工房アドナイ」 北海道紋別 ***
北海道、オホーツク海に面した小さな町、興部町にある家族経営のチーズ工房です。ヨーロッパの農家がつくるチーズをお手本に、1996年以来独自の製法でチーズをつくり続けています。