SOLD OUT
”チーバーチーズセットが新しくなりました!”
日中はまだ少し暑さはあるものの、朝夕は心地よく過ごしやすい日々となりましたね。秋を少しずつ感じる季節。いかかお過ごしでしょうか。
2023年10月よりチーバーチーズセットをリニュアルし、2か月に一度ごととなりますが、これまで以上に、より深く広く美味しい、またチーバーでしか入手出来ないチーズをさらにパワーアップしてご用意していきます。
チーバーのコンセプト、「なかなか手に入らないチーズ」、今後も他では手に入らないセットをこれからもご提供できるように頑張ります。
10月は野菜や果物やキノコやらおいしい物がたくさんある季節。秋の味覚とともに楽しめるチーズを今月はセレクトいたしました。
皆様のご注文をお待ちしております。
☆お届け目安:10月28日ごろからお届け予定です。
※チーズの熟成等で、工房からの出荷が遅れる場合があり、お届け日が前後する場合がございます。
☆お知らせ:送料の改定
昨今の配送料高騰により、今月より送料を改定させていただきました。
¥1,100→¥1,200
何卒ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。
☆商品紹介☆
今回は人気の工房ばかり! 美瑛ファームから1点、チーズスタンドから1点、そして初登場の工房を二つ、北海道登別市 のぼりべつ酪農館から1点、静岡県静岡市葵区 山羊のしっぽ農園から1点選びました。
「美瑛ファーム夏ミルク20ヶ月以上熟成」北海道北海道上川郡美瑛町 美瑛ファーム
2022グランプリに輝いた美瑛ファームの超熟チーズは、今は幻のチーズとなりました。チーバーだから、生産者さんの小熊さんが大切に熟成していた物を特別にカットしてくれました。
「トリプルクリーム白カビチーズ」東京都渋谷区 チーズスタンド
今回のチーバーセットのために、東京のチーズスタンドがオリジナルチーズを製造してくれました。フワフワの白カビにバターのような滑らかな口当たり、今召し上がっても熟成させてから召し上がってもおいしく召し上がれます。まだ市場には出ていない新商品です。
「出来たてモッツアレラ」 東京都渋谷区 チーズスタンド
イタリアのフレッシュチーズで有名なモッツアレラ。
チーズスタンドのモッツアレラは、東京都内の牧場から毎日届く新鮮なミルクでつくる出来たてのモッツァレラです。ぷるん、つるんとした弾力ある食感と新鮮なミルクの味わいを存分に感じるチーズです。
キシっとした弾力ある食感と、ジュっと滴るミルク感は、フレッシュなモッツァレラならではの醍醐味です。
加熱すれば、びよーんと伸びるチーズの楽しさも味わえます。
「登別ウォッシュ」北海道登別市 のぼりべつ酪農館
本格的なフランスの製法で製造。牛乳の生産者さんがチーズ作りに奮闘しています。マンステールのような味わいはりんごのスライスと一緒に食べても楽しめます。登別の学校給食でずっと良質なミルクを提供してきました工房です。良質なミルクを使った本格的なスペシャルチーズです。
「山羊のしっぽ」静岡県静岡市葵区 山羊のしっぽ農園
静岡県葵区小布杉に新しいチーズ工房が出来ました。10月から製造販売が始まり、今回のチーズのファーストテイスターの皆様の元に届きます。山羊の香りはほとんどしませんが、しっかりと滑らかな口当たりです。蜂蜜をかけると、極上のデザートになります。
☆工房さん紹介
***北海道北海道上川郡美瑛町 “美瑛ファーム”***
北海道のほぼ中央「旭川市」と「富良野市」の中間に位置する美しい自然景観美瑛。“美瑛ファーム”はパンで超人気店『ヴィロン』『セントルザベーカリー』の西川隆博社長が経営するチーズ工房。東京ドーム4個分の広大な牧場に120頭の牛が放牧され、またフランスのコンテチーズの指定乳牛モンベリアード種の牛も放牧している日本でも珍しい工房です。
***チーズスタンド 東京都渋谷/世田谷***
「街に出来立てのチーズを」をコンセプトに2012年に誕生した、東京のど真ん中の渋谷にある「チーズスタンド」。創業から早10年。出来立ての美味しいチーズを渋谷の工房で毎日手作りしています。保存料などの添加物は一切不使用。新鮮なチーズの美味しさを、日常の食卓にお届けします。
***のぼりべつ酪農館 北海道登別市札内町***
登別の札内高原で、登別の気候や風土を考えて作られる「グラスフェッドミルク」(牧草だけをエサとして飼育された牛のミルク)の低温殺菌したものを使っています。代表はフランスで国家乳業士を取得し、乳やチーズの事、土壌や環境、牧草や食文化を学んできた、本格的なチーズを作っている工房です。
***山羊のしっぽ農園 静岡県静岡市葵区***
静岡の山の中で山羊を放牧してチーズを作ります。チーズの味はミルクが決め手。静岡の野山の草を食べた山羊のチーズは、まろやかで、水の豊かなこの土地ならではの味になります。その味は日本食にも合うはず。お茶の耕作放棄地を放牧地に変えて、先人たちの知恵を学びながら、この土地がもたらしてくれる恵みをいかした商品を作り、自立した農村の暮らしを提案したいと思っています。