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2023年4月チーバーチーズ

5,000円

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桜満開、日中は上着なしでも歩ける気持ちの良い季節になりました。 すがすがしい青空の下で過ごす時間と、気持ちの良い夕べを過ごす時間、どちらも楽しい季節ですね。 素敵な季節をチーズと共にお楽しみください。 チーバーのコンセプト、「なかなか手に入らないチーズ」を今月もセットにしてご用意いたしました。他では手に入らないセットです。皆様のご注文をお待ちしております。 ☆お届け目安:4月26日ごろからお届け予定です。 ※チーズの熟成等で、工房からの出荷が遅れる場合があり、お届け日が前後する場合がございます。 ☆商品紹介☆ 今回はここでしか買えないチーズが含まれております。お楽しみに!! ・“ブリアサヴァラン(仮名)” 広内エゾリスの谷チーズ社 北海道十勝新得町  牛乳製フレッシュタイプのチーズ。まだリリーズ前の新作チーズです。日本にはまだまだブリアサヴァランのようなクリーミィなチーズが多くありませんが、フランスで本格的に修業を積んだ寺尾氏が初挑戦です。秋にはワインショップでデビュー予定ですが入手困難なチーズになりそうです。生クリームを添加して製造するこのチーズはそのままでも食べやすく、口の中で溶けてきます。フルーティなワインやフレッシュフルーツを合わせても楽しめます。 ・“ミモレット” チーズ工房アドナイ 北海道紋別  オレンジ色のチーズで有名なミモレット。牛乳製ハードタイプのチーズ。 北海道でミルクのおいしさを引き出すこの工房で作られている「ミモレット」オレンジの美しい色が、見ているだけでほっこりしてきます。味は濃厚で、からすみのようなねっとり感もあり、凝縮された旨味があるので、スライスしておつまみに召し上がったり、削ってサラダやパスタにのせても旨味を出してくれるチーズです。 ・“ブラウンチーズ” 美瑛ファーム 北海道上川郡美瑛町 今、注目を集めているのはブラウンチーズ。チーズを製造するときに出るホエーを、煮詰めてチーズを作ります。まさにSDGsのチーズといっても過言ではないチーズで各工房が取り組み始めています。ホエーには牛乳の70%の栄養素が残り、今までは廃棄している工房が多かったのですが、若い生産者たちが無駄にしないを合言葉にプロジェクトを立ち上げました。その多くはこの美瑛からホエーを分けてもらっているようです。なぜなら、美瑛の良質なミルクからできるホエーを使う事で、味わいの深いブラウンチーズが出来るからです。味わいはミルキーな塩キャラメルのよう。削ってバニラアイスクリームにかけたり、コーヒーやお茶受けとしてもお楽しみいただけます。 現在、美瑛放牧農場ではブラウンチーズを商品化していませんが、チーバーのメンバーの為に特別に小熊氏が手作りで今回のみ製造してくれました。お楽しみに。 ・“キューブ フロマージュド美瑛” 美瑛ファーム 北海道上川郡美瑛町 牛乳製のハードタイプ。コクがあり旨味が凝縮されています。口にふくむとほっこりとしたチーズならではのおいしさが口に広がります。同じチーズの夏作られるチーズが昨年ジャパンチーズアワードで金賞を受賞したチーズです。ミルクのうま味と熟成によるコクのある味わいを存分に楽しめるチーズです。今回はキューブ状の食べやすいサイズでご用意いたしました。 ☆工房さん紹介 ***広内エゾリスの谷チーズ社 北海道十勝新得町 *** 工房代表の尾寺尾さんが2020年春、新得・共働学舎を巣立ち、新たなチーズ工房を立ち上げたのが広内エゾリスの谷チーズ社です。エゾリスの姿が見え、夕日がとても美しい山の麓にあるオレンジ色の鮮やかなチーズ工房。フランス・サヴォア地方で放牧による酪農とチーズ作りを勉強された村尾さんの作るチーズはミルク本来のおいしさを存分に感じられるチーズです。 ***チーズ工房アドナイ 北海道紋別 *** 北海道、オホーツク海に面した小さな町、興部町にある家族経営のチーズ工房です。ヨーロッパの農家がつくるチーズをお手本に、1996年以来独自の製法でチーズをつくり続けています。 ***美瑛ファーム 北海道北海道上川郡美瑛町 *** 北海道のほぼ中央「旭川市」と「富良野市」の中間に位置する美しい自然景観美瑛。美瑛ファームはパンで超人気店『ヴィロン』『セントルザベーカリー』の西川隆博社長が経営するチーズ工房。東京ドーム4個分の広大な牧場に120頭の牛が放牧され、またフランスのコンテチーズの指定乳牛モンベリアード種の牛も放牧している日本でも珍しい工房です。

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